【オンライン】死別や家族介護の心を軽くする ── 414(よいし)カード体験会

死別の悲しみや看取りのモヤモヤを「未来への希望」に変えて、私らしい生き方を取り戻す

「人生の最期」を想像することは、これからの人生を「どう良く生きるか」を前向きにデザインすること。

大切な人の死別や、現在進行形の家族介護・看護、そしていつか訪れる看取りの時──。

それらは決して「人生の終わり」や悲しみだけのものではありません。死を特別なものとして遠ざけるのではなく、日常のすぐ隣にあるものとして静かに見つめてみることで、私たちが本当に大切にしたい「心の軸」がはっきりと見えてきます。

日頃の忙しさや役割から一歩離れて、「ここから、自分の人生をどう愛おしみ、どう切り拓いていくか」

前を向いて進みたいあなた自身の本当の声(本音)を、一緒に言葉にしてみませんか?

◆ あなたは今、こんな「人生の転換期」にいませんか?

  • 家族介護や在宅介護に追われ、ストレスやイライラを抱えながらも「自分を大切にする生き方」を模索している
  • 身近な人の死別や看取りを経験し、命の有限さを実感したことで「これからの生き方」を真剣に見つめ直したい
  • 死別後の心のケア(グリーフケア)が必要だと感じつつも、ただ悲しむだけでなく、一歩踏み出すための安心できる語り合う場を探している
  • 親や家族の終末期や終活について、事務的な話ではなく、あたたかい関係性を築くための話し合いのヒントがほしい
  • 「死」について関心があり、これまでの人生を振り返ったり、自分の価値観の深堀りをしたい

この対話会は、過去の悲しみに立ち止まるためではなく、「今、この瞬間」から始まる未来を、より豊かに、自分らしく生きるためのエネルギーを受け取る時間です。

最期をほんの少しイメージしてみることで、あなたの心に気づきが生まれるかもしれません。

  • 本当に優先したい「人生の価値観」が明確になる
  • 漠然とした不安が消え、今ある時間への感謝と愛おしさが溢れてくる
  • 自分軸が整うことで、家族や大切な人との関係性があたたかく変わる
  • これからの人生を、もっと精一杯、自分らしく生きようと思える

◆ この体験会で、共に未来を描ける方(対象となる方)

  • 「自分らしい生き方の軸」を自らの手で見つけ、前を向いて進みたい方
  • 過去や現状を誰かのせいにせず、自分の人生の主体性を取り戻したい方
  • 医療・介護・福祉など、人の最期やケアに携わるお仕事で、自身の心をクリアに保ちたい方
  • 家族の看護・介護を経験し、それをこれからの人生の糧や優しさに変えていきたい方
  • 大切な人との死別を経験され、悲しみを抱えながらも「一歩前へ進む希望」を見出したい方
  • 他の参加者さまの多様な死生観に触れ、自分の心の器や視野を広げたい方

◆ 414(よいし)カードとは?

医療の第一線に立つ医師と看護師によって開発された、49枚の魔法のカードです。

誰もが身構えることなく、リラックスして「死」を見据えながら、自分が本当に大切にしたい価値観に気づくことができる先進的な対話ツールです。

普段はなかなか口にできないテーマだからこそ、

  • 「否定せず、お互いの価値観をリスペクトし合える優しい場」
  • 「ファシリテーターや前向きな仲間のあたたかい存在」
  • そして「カードが投げかけてくれる客観的な問い」

これらが合わさることで、あなたの心の奥底にある「本音」が自然と言葉になってあふれ出します。

◆ どんな価値観もすべてが尊い。あなたの感情に寄り添う時間

上手く言葉にできなくても、ゆっくりで大丈夫。
涙がこぼれても、それを優しく受け止め、次の一歩へのエネルギーに変えていきます。
カードが持つ力を借りて、ファシリテーター「みえ」と共に、あなた自身との深い対話を楽しんでいきましょう。

◆ このワークショップを通じて受け取る「心のギフト」

日々の忙しさや課せられた役割の中で、「自分が本当に大切にしたいこと」を後回しにしていませんか?

この時間を通じて、忘れていた「自分の人生の舵を、自分で握る感覚」を取り戻すことができます。

  • 本音の言語化と自分軸の確立: 「本当はこれからどう生きたいのか?」を丁寧につむぎ、未来への希望に変えていきます。
  • 深い共感と調和: 自分の想いを認めて解放してあげることで、不思議と目の前の人の想いにも優しく寄り添えるようになります。
  • 価値観のアップデート: 共に前を向く参加者の方々の多様な視点を聴くことで、新しい気づきが得られ、心の器が広がります。

心が軽くなり、身近な人との関係性や、これからの人生の景色があたたかく、そして力強く輝き始めるのを感じていただけるはずです。

◆ 具体的な当日の流れ・内容

全49枚の「414カード」を使用します。

ファシリテーターである「みえ」が、その場に合わせた優しい「問い」を投げかけますので、参加者の皆さまでカジュアルに語り合っていきます。

カードに描かれたテーマを切り口に、自分が本当に大切にしている価値観を丁寧にすくい上げ、お互いに心地よく分かち合います。

ルールはとてもシンプルで、難しい知識は一切不要ですので、初めての方も安心してご参加くださいね。

◆ 共に一歩を踏み出した、先輩参加者さまからの声

【Kさん(50代)】

在宅介護のストレスで、同居している高齢の母親に対してついイライラして怒ってしまう自分をなんとか変えたくて参加しました。

何度か参加しているうちに、不思議とイライラが激減し、自分を大切にしてリラックスする時間を持てるようになりました。一番の変化は、自分の人生に自信が持てるようになり、直感が冴えるようになったことです!一歩踏み出して本当に良かったです。

【Mさん(40代)】

育児の真っ只中、実母の介護と父親の看取りが重なり、心身ともに限界だったときに対話会に出会いました。

一番大変で辛かった時期に、対話の中で、みえさんがそっと心に寄り添ってくださり、前を向く勇気をもらえました。単なる悲しみの共有ではなく、私自身のグリーフケアとなり、これからの人生を精一杯生きようと思えるきっかけになりました。心から感謝しています。

── 前向きな気づきに満ちた、たくさんの感想が届いています

  • 「死をテーマに話したはずなのに、今ある日常が愛おしくなり、エネルギーが湧いてきました」
  • 「ずっとモヤモヤしていた『自分が大切にしたい想い』を、初めて前向きな言葉にできました」
  • 「参加した翌日になっても、胸の奥がずっとほかほかと温かい気持ちで満たされています」
  • 「初めてお会いした方ばかりなのに、お互いの価値観を尊重し合えて、驚くほど安心して心を許せました」
  • 「みえさんの穏やかで包み込むような雰囲気のおかげで、未来への希望に意識を向けることができました」

毎回、終了後には参加者同士のあたたかくポジティブな繋がりが生まれ、アットホームな場となっています。

◆ よくあるご質問(FAQ)

Q. オンラインの場合、カメラオフ(顔出しなし)でも参加できますか?

A. 参加される皆さまにとって「お互いの存在を感じ合える、安心・安全で前向きな場」を大切に守るため、原則としてお顔出し(カメラON)でのご参加をお願いしております。ご理解とご協力をお願いいたします。

Q. どのような方が参加されていますか?

A. 子育てや介護の真っ只中にいる方、大切な方との死別を経験された方、これからの人生の軸をポジティブに見つめ直したい方など様々です。また、医療や介護・福祉の現場でお仕事をされている専門職の方も、ご自身のマインドを整え、前を向くために来られます。

特別な経験や専門知識がなくても、「自分の人生を良くしていきたい」というお気持ちがあれば大歓迎です。穏やかで前向きな方ばかりが集まりますので、どうぞリラックスしてお越しください。

Q. オンライン(Zoom)での参加の流れを教えてください。

A. お申し込み完了後、当日のZoomリンクとご案内をメールにてお届けします。当日はお時間になりましたら、リンクを1クリックするだけで簡単にご入室いただけます。スマートフォン、タブレット、PCのどちらからでも参加可能です。

Q. 途中で感情が高ぶって、泣いてしまうかもしれないのが不安です……。

A. 涙が流れることも、言葉に詰まってしまうことも、すべてあなたの心の本音が出てくる大切なプロセス(自然なこと)です。無理に上手く話そうとしなくても大丈夫。溢れてきたそのままの気持ちを何よりも大切に扱い、優しく次のエネルギーへと変えていける場をご用意してお待ちしております。

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